新入社員研修

●集合研修

入社後はまず、2か月間の集合研修を行います。
4月は、Javaを使ったプログラミングなどの技術研修のほか、メールマナーや電話応対、セキュリティといった社会人研修があります。
5月に入ると、新人だけで1つのシステムを作り上げていく研修を行います。これはプログラミングを学ぶというよりも、システム開発の流れを理解する意味があり、実際に設計→開発→テスト→運用まで行っています。新人内でまとめ役のリーダを決め、担当分けをし、全員で力を合わせひとつのものを作り上げていくという、チームでの作業になります。

●OJT研修

6月に配属が決まり、それから翌年3月までは、実務を行いながらの研修となります。
新人には一人にひとりのトレーナーがつき、毎月事前にその月の研修計画をたて、業務を遂行しています。本人の習熟度に応じ、少しずつ軌道修正をしながら進めているので、最適な研修に結びついています。
研修内容は個人により様々ですが、先輩トレーナーが責任を持って面倒を見てくれます。
このOJT期間で経験したことを基礎とし、一人前のSEへキャリアアップしていきます。

その他の研修

●ヒューマンスキル研修

コミュニケーションスキル、チームワーク、後輩指導、部下育成、リーダーシップ、問題解決能力、ファシリテーション、管理能力など技術以外のスキル向上のため、外部講習の定期的受講を行っていきます。

●自己啓発

外部講習やセミナーへの参加など、社員が自主的に行う活動です。費用負担など会社が全面的にサポートしています。

スキルアップのための制度

●資格取得支援

全エンジニアが1年1資格を目標に計画を立て、資格取得に向けて努力しています。
新入社員でも資格試験に一発合格するなど、着実に実績を出しています。
〇書籍、教育ソフト、外部講習費用等、年間50,000円まで会社負担
〇合格時の受験費の会社負担
〇資格手当、資格お祝い金の支給

資格手当の一例

•基本情報技術者 [5,000円]
•応用情報技術者 [10,000円]
•ITサービスマネージャ [12,000円]
•情報処理安全確保支援士(通称 情報セキュリティスペシャリスト) [20,000円]
•エンベデッドシステムスペシャリスト [20,000円]
•データベーススペシャリスト [20,000円]
•ネットワークスペシャリスト [20,000円]
•システムアーキテクト [20,000円]
•情報セキュリティアドミニストレータ [12,000円]
•プロジェクトマネージャ [30,000円]
•ITストラテジスト [30,000円]
•システム監査技術者 [30,000円]

その他以下のようなベンダー資格においても報奨金が支給されます。※下記は一例です。

•Oracle Master (Bronze/Silver/Gold/Platinum)
•Oracle Certified Java Programmer (Bronze/Silver/Gold)
•Oracle Certified Expert, Java EE 6 (Web Component Developer/Java Persistence API Developer)
•Ruby Association Certified Ruby Programmer (Silver/Gold/Platinum)
•Cisco Certified Network Associate(CCNA)
•Linux プロフェッショナル認定 (LPIC-1/LPIC-2)  等

●部門内研修

技術力向上のため、定期的に部門内研修を開いています。アンドロイドアプリ開発や社内システムの品質向上、クラウドコンピューティングを利用したアプリケーション開発など様々なテーマで行っています。 先輩後輩を交えたチームで最新技術などの調査を行い、技術習得につなげています。