INFORMATION SERVICE
AIやビックデータ、クラウド技術などが情報サービスの新たな基盤となり、デジタル技術の進化により大きく変化しています。
当社では、ニーズに応じネットの新技術を盛り込むシステム開発で顧客から高い評価を受けています。
システムインフラのクラウド化が昨今のトレンドである中、AWSを始めクラウドコンピューティングにおいて最先端技術を獲得しており、そこで蓄えたノウハウを武器に今後も拡大していきます。
【EC/モール】
デジタル時代の進展により、EC(電子商取引)は人々の日常生活に欠かせない重要なインフラとして定着しています。スマートフォンやデジタル決済の普及により、利便性やアクセス性が飛躍的に向上したEC市場は、日本だけでなく、世界的にも堅調な拡大が予想されています。
当社においても、これまで培ってきたノウハウを活かした複数の長期保守開発案件を基盤に、今後も安定した体制が維持出来る見通しです。
【マーケティングサービス】
情報が溢れる現代において、顧客と企業を繋ぐ情報の質は、ビジネスの成功における最も重要な要素の一つです。単なる情報提供にとどまらず、適切なタイミングで、顧客にとって本当に価値のある情報を届けることが、競争優位性を確立する鍵となっています。現在、ビジネス変革を伴うデジタルトランスフォーメーション(DX)の需要が急速に拡大しており、業界を問わず多くの企業がこれを最重要課題として取り組んでいます。
これらの案件は今後も安定した需要が見込まれる成長分野であり、引き続き多様なプロジェクトに注力し、体制を拡大していく見通しです。
【出版・求人】
出版と求人の業界は、社会の知識基盤と人材供給を支える重要な原動力としての役割を果たしています。近年、紙媒体市場は縮小傾向にあるものの、デジタル化の波により業界全体がWebを活用したコンテンツ発信やモバイルアプリへの投資を一層強化しています。
このような変革の中で、当社は長年にわたり培ってきたノウハウや技術力を最大限に活かし、顧客のニーズに応じた最適な体制提案を行っています。これらの取り組みにより、業界の変化に柔軟に対応しながらも、安定した成長を維持できる見込みです。
【流通】
流通業界は、EC市場の拡大に伴い、その規模を急速に拡大させています。しかしながら、業界全体で深刻な人材不足のリスクが高まっており、効率的かつ持続可能な流通システムの構築が喫緊の課題となっています。並行して、AIやIoTをはじめとする先端技術の導入が進み、引き続き投資を拡大していく傾向にある為、継続的な案件受注が見込まれます。
【プライベートクラウド/パブリッククラウド】
プライベートクラウドは、海外パブリッククラウドの信頼性と効率性に不安を感じているユーザにニーズがあり、今後も国内のプライベートクラウドは一定量の案件受注が見込まれます。
パブリッククラウドは、2027年度まで年間平均成長率18%前後で成長する見込みであり、成長要素としては、オンプレからクラウドへのマイグレーションから、DX/データ駆動型ビジネスが成長を牽引すると予測しています。
当社としても、クラウドシェア上位3社(AWS、Azure、GCP)を中心とするマルチクラウドを視野に今後も継続的な体制拡大に注力する方針です。
【オンプレミス】
オンプレミス環境は、ネットワーク環境を含めた特に高度なセキュリティとカスタマイズが求められる分野で不可欠な選択肢です。オンプレミス環境の安定性とパフォーマンスを最大化し、顧客のニーズに応える最適なインフラを構築します。クラウドとの共存やハイブリッド環境の実現により、今後も継続的な案件受注が見込まれます。

出典:経済産業省[令和6年度 電子商取引に関する市場調査 報告書](https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/statistics/outlook/ie_outlook.html)をもとに作成
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