テラテクノロジー株式会社

テラテクノロジーの強み

STRENGTHS

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  • テラテクノロジーの強み

社会性が高いシステム開発が可能な技術力、安定した顧客基盤、継続的な取引サイクル、正社員による安定的なプロジェクト運営

社会性が高いシステム開発が可能な技術力(高い技術力)

  • 最先端技術への取り組み

    ヒューマンスキル研修

    最先端技術にアンテナを高くし、いち早く新技術を習得するため様々な取り組みを行っています。

    ビジネス研究会

    時流に沿ったテーマを取り上げ、調査研究を実施

    調査・研究

    各部門において、毎年、調査研究テーマを設定し、一年を通して技術調査や実用性の検証を実施
    年度末にはその成果を発表する取り組みを実施

  • システムエンジニアリング手法の確立

    階層別研修

    システム開発においては、エンジニアリング手法の活用が成否に大きく関わります。当社は長年のシステム開発経験の蓄積をもとに、開発プロジェクトごとに手法を定め、効率的で統制のとれた開発を行っています。

    開発手法の標準化

    過去のプロジェクトから集めた開発データをもとに開発工程における達成指標を定める等標準化を実施

    工程管理の徹底

    開発工程毎の終了基準を定め、厳格に工程完了を管理

    柔軟な開発手法

    プロジェクトに応じたアジャイル開発等の開発手法を柔軟に取り入れている

  • プロジェクトマネジメント能力と実装力

    技術研修

    社会性の高いシステムの構築においては要求される技術は高く、その期待に応える中で、技術力を蓄えてきました。プロジェクトを確実に成功に導くプロジェクトマネジメント能力と高い品質を実現する実装力に自信を持っています。

    高い技術レベルの要求

    システムの公共性や社会的責任の大きさから、障害によるサービス停止や情報漏洩等のセキュリティ事故が許されないなど、さらなる高い技術レベルが要求される

組織図

安定した顧客基盤

大手ITベンダー、大手SIerと安定的に取引を継続

富士通株式会社、TIS株式会社等の大手ITベンダー、大手SIerを顧客としています。
富士通株式会社とは、2003年の取引開始以来、安定的に取引を継続しており、2007年にはコアパートナー認定を受け信頼関係を構築しています。
また、TIS株式会社とも1999年以来、絶えることなく取引を続け、2023年に組織戦略パートナーに認定され、それ以降も良好な関係を保っています。

最終顧客との直接契約の拡大

大手情報提供サービス会社や大手通信キャリア等を直接顧客とし、継続的に取引をしています。
近年、最終顧客直接契約比率が上昇傾向にあります。

テラテクノロジーの歩み

顧客とのコミュニケーション

定期的な顧客満足度調査を実施し、たゆまない顧客との関係性向上に取り組んでいます。

継続的な取引サイクル

これまで当社は数々のプロジェクトを手掛け、経験と技術の蓄積に加え、それに伴う顧客からの信頼を獲得してまいりました。開発したシステムの稼働後は運用・保守業務を受注し、システム改善や効率的運用の実現により他に抜きん出るノウハウを蓄えております。
それを強みとして、顧客のシステムの開発サイクル(およそ3~4年)において、「開発→運用保守→次期開発」という継続受注の循環を実現しています。

テラテクノロジーの強み

継続受注により、3~4年サイクルの次期開発のときには

  • 顧客ニーズを熟知し
  • これまで担当してきた者としての責任と愛着をもって
  • 新技術を盛り込んだ提案

を行うことで、顧客から高く評価され、受注を獲得

矢印

リピート率90%以上

※2024年度 売上高ベース

正社員による安定的なプロジェクト運営(人的資本への投資)

データオリエンテッドな採用手法

当社は独自の採用手法により潜在能力の高い技術者を採用してきました。
長年の採用活動において蓄積した様々なデータを分析し、綿密な採用計画を立て実行するという、データオリエンテッドな手法を用いて行っています。

テラテクノロジーの強み

充実した研修制度

採用した人材の育成にも力を入れています。
専門能力とヒューマンスキルの両面における研修、経験やポジションに合わせて行う階層別研修等を実施しています。

研修受講回数
分類 受講回数
専門能力研修 271
ヒューマンスキル研修 1189

矢印

年間 1人平均 4.9回

※2024年度実績

豊富な研修カリキュラム例

  • ヒューマンスキル研修

    ヒューマンスキル研修

    • 報告 / 連絡 / 相談
    • 論理的思考 等
  • 階層別研修

    階層別研修

    • 自己成長
    • 期待・役割の再確認 等
  • 技術研修

    技術研修

    • アプリ開発
    • インフラ構築
    • ネットワーク設計 等
  • 上司によるフォロー

    上司によるフォロー

    • 1 on 1 による丁寧なフォロー

資格取得支援制度

資格取得研修の受講費負担、受験料負担、資格手当など様々な支援を実施しています。

資格取得者数
取得資格種別 取得数
情報処理技術者試験 318
基本情報技術者試験 162
応用情報技術者試験 86
高度情報処理技術者試験 60
その他 10
ベンダ資格 348
Java 100
AWS 43
Oracle DataBase 35
Microsoft 33

Python

27
その他 110

矢印

情報処理国家資格取得率 63.3%

1人当たり資格保有数 2.19

※2024年度実績

資格取得支援制度例

  • 学習費用

    学習費用

    • 書籍
    • 研修受験
    • eラーニング 等
  • 受験料

    受験料

    • 受験料は会社が負担
      (資格試験合格時は全額、 不合格時でも50%負担) 等
  • 資格手当

    資格手当

    • 国家資格の場合、毎月手当を支給
    • ベンダー資格の場合、一時金を支給 等
  • 資格取得勉強会

    資格取得勉強会

    • 社内勉強会の開催
    • 合格時の体験談共有 等

社員の幸せ創出の取り組み

適切な人事制度によりやりがいを創出し、社員とのコミュニケーションを取ることによりエンゲージメント向上に取り組んでいます。

新卒社員入社3年後の継続就業率 96.4%

※2024年度実績

社員の幸せ創出のための主な取り組み

  • 案件

    案件

    • より高度な案件に触れる機会の提供
  • 人事評価

    人事評価

    • 定量評価と定性評価による絶対評価
  • 従業員満足度調査

    従業員満足度調査

    • 毎年実施する従業員満足度調査の分析した結果対応策(カメラON活動、執務室フリーアドレス化、設備更新等)を実施
  • 社内公募制度

    社内公募制度

    • 定期的な公募と異動の仕組みを提供
  • 休暇

    休暇

    • 産育休の取得推進
    • 有給消化状況のモニタリング、有給取得を推進